2005年5月8日(日)
5月7日桧原湖ラスト釣行

5月7日G目黒さんに桧原湖ワカサギ最終釣行に行ってきました。
朝の気温:5度 天候:小雨後曇り後嵐
送迎のモーターボートで屋形船に向かうと、風も無く波も少なくい〜い感じ。
かたひじさん、その友人、いわきの方と一緒に5号屋形船に入りました。
対面がかたひじさんとその友人。左隣がいわきの方、右隣が妻という配置
で釣り座を構えました。

フラッシャーの反応はベタ底に反応有り、エサ付けを完了した妻が一番最初に
仕掛けを投入すると即アタリがありゲット。
それからダブル、トリプルありの独走態勢でどんどん釣果を伸ばして行きます。
他の3名の方もドンドン釣り上げ始めましたが、どうも私は調子がイマイチ。
みんなにドンドン差を付けられてしまう。
1.5g対応穂先から3g対応のものに替えてからようやくリズムに乗りだし
12時カウントで195匹、妻が215匹。

午後から風が強くなり流れが出始め釣れなくなると妻はしばしの昼寝。
流れはドンドンきつくなり4g対応穂先に替えても厳しい状況でした。
波が荒くなってきたので、帰りのボートが危険なので即帰還命令が入り
早上がりしました。

2005年3月13日(日)
3月13日桧原湖釣行??またまたトホホ・・・

昨日は3匹と不完全燃焼だったので、レンチャンで釣行??してきました。
昨日氷上に放置してきたハウスを7時ころから息子と二人でG目黒下に移動開始。
いざドリルで穴を開け始めたら、ここもドリル1本では貫通せず。
雪を掘り下げてからさらにドリルを入れてもダメ、1m50cmあるジャッカン棒で
突いてもダメ、G目黒さんから長さのある電動ドリルをお借りして、これでやっても
ダメ。
足の怪我で2ヶ月間力仕事をしていなかったので、体力がもたず、寒さも加わり
あえなくギブアップ、8時半やむなく穴開けを断念。
そして疲れて釣りも断念。トホホ・・・

今度の休みの20日21日も雪が深くハウスの設置は無理なようなので、とりあえず
ハウスを
陸揚げしてきました。
せっかく楽しみにしていた連休でしたが、まともな釣りが出来ず、
トホホな二日間でした。

2005年3月12日(土)
3月12日桧原湖釣行。トホホ・・・

二週間振りにホームの南エリアに釣行。
7時にハウスに入りフラッシャーにスイッチON。
二週前と打って変わって魚影の反応まったくなし、水深も約4mと2mくらい
下がっていました。
とりあえず仕掛けを落としてみましたが、穂先はピクリともせず。
8時までやってなんと1匹で、移動を決断しました。
候補はここのところ絶好調のいのうえさんのポイント、とりあえずフラッシャーを
持って偵察に。
聞いていた8人用テントを設営した跡を見つけたので、即フラッシャーを
投入したところ凄い反応でした。
ハウスを移動して、とりあえず後家穴で試し釣り、アレッ!!アタリがない。
まあ、そのうち食い気のあるワカサギが来るだろうと、ハウスの穴を開けよう
としたら、なんと氷厚がありすぎドリル1本では貫通せず。
仕方なく後家穴の上にテントを設置して釣りを続行しましたが、9時まで
やって2匹。
さらに移動も検討しましたが、表面の雪が柔らかくなり始めハウスの移動が
困難なため釣りを中止しました。
妻の好きな温泉行きに話がまとまり、のんびりと温泉に浸かって、風呂上り
の生ビールを飲んで、お昼ご飯を食べて、昼寝付きと久しぶりにのんびり
とした1日を過ごしてきました。
釣果のほうは3匹、妻も3匹と仲良く引き分けました。
9時半ころ同エリアにいる釣り仲間に携帯電話で釣果を確認したところ
だいたい30匹前後のようでしたので、1日やって1束のペースではないか
と思います。

2005年3月7日(月)
3月7日桧原湖釣行

今週は日、月休日なので久しぶりに平日釣行してきました。
今回は噂の職漁師こと渡部さんと伝助さんの3人でこたかもり荘さんのハウスを
お借りしての釣行となりました。

8時釣りスタート。水深11m。
アタリがない・・・フラッシャーにも反応ナシという状態で、昨日の大会と
同じ・・・なんとなくいやな予感。
誘って誘ってやっとアタリを捕らえるという感じで、全員黙々と誘い続けました。
ポツリポツリと釣れるものの爆釣モードの兆しはなく、耐え切れず11時に
移動を決断しました。

次のポイントは水深18m。
渡部さんが仕掛けを落とすやいなやいきなりトリプル。
伝助さんと私はエサを外し仕掛けを収納して移動しましたが、どうやら渡部さんは
エサを付けたまま収納したらしい。流石場慣れしたプロ。
二人が慌ててエサを付けている間にパタパタと釣り上げていきます。
伝助さんと私もエサ付け完了で遅ればせながら釣りに参加。
誘ってアタリを取って釣るという理想的な展開で和気藹々のムードで
釣りを満喫しました。
伝助さんが所用ができて早上がりしましたが、私は4時までやって釣果
は192匹でした。

渡部さん、伝助さん大変お世話様でした。そしてお疲れ様でした。
また是非ご一緒させていただきたいと思いますので宜しくお願いします。




2005年3月6日(日)
第二回桧原漁協ワカサギ釣り大会

3月6日桧原漁協主催のワカサギ釣り大会が開催されました。
気温マイナス15度という寒さの中43名の方が参加致しました。

8時集合で場所決めの抽選後、漁協会長の大会開催挨拶と風来坊さんから
競技方法の説明が
ありました。
競技時間は9:20分から12:20分までの3時間での匹数競技で、使用サオは1本、
スタートの合図まで仕掛けの投入は禁止という内容でした。
その後、全員競技会場の中ノ島へ漁協の皆さんのスノーモービルにて移動しました。

9:20分爆竹の合図とともに釣りスタート。
水深18mと深いので本オモリ1.5gに捨てオモリ2gを装着して仕掛けを投入、着底
して1発でアタリは出ない、2〜3回誘ってもやはりアタリが出ないどうやら渋そう。

アタリが出ても極小さなアタリで1度見逃すとダメというパターンで、誘って誘って
小さなアタリを1発必中で掛けるという、非常に神経が疲れる釣りでした。

12:20分の爆竹の合図で釣り終了。
ワカサギが入ったバケツを持って大会本部へ移動、漁協の方が目の前で
1匹ずつ数えて数量を検量したところ46匹、妻26匹、jr10匹。
表彰式が始まり優勝者は49匹、46匹の私が準優勝、3位が昨年の優勝者
の飯村さんという結果でした。
妻は総合順位8位でレディース賞を獲得しました。

2005年2月27日(日)
2月27日桧原湖釣行。再び激沈!!

土曜日のリベンジとレンチャンで釣行してきました。
フラッシャーのスイッチを入れると、昨日と同じくものすごい反応があり、今日はどうだ
と7時に仕掛けを投入。
ポツポツとアタリはあるものの、やはり乗らない。
状況は昨日とまったく同じで、釣れてくるのは当歳魚ばかり。
10時からピタッ・・・・とアタリが止まり、あの手この手を使っても
まったく反応ナシ。
12時までやって1匹も釣れないのでもう打つ手もなくなったので
12時で早上がりしました。
釣果はなんと37匹と激沈でした。

2005年2月26日(土)
2月26日桧原湖釣行

2月26日桧原湖釣行。
今回は雄子沢エリアから京が森エリアにハウスを移動。
フラッシャーにスイッチ を入れると反応はバッチリで、魚探も上から下まで
真っ黒という状態。
これはかなり期待できると踏んで、仕掛けを落としてみたらピクピクとアタリが
あるが合わせても合わせても乗らない。
やっと乗ったと思ったらちっちゃい当歳魚で、次も・・次も当歳魚。
次第にアタリの出方も小さくなりジッと目をこらして見てても・・ピク・・・と一発で
終わり。
9時過ぎで20匹前後なので、たまらず移動を決意しましたがハウス移動は大変
なのでテントで釣ることにしました。
モービルにテントとドリルを積んでスタート目的地は先週釣果の良かった中ノ島。
新雪が30センチほど積もっているので走りにくい、月島まで行くと視界が悪く
こたかもり荘も中ノ島も見えないしモービルが走った跡もないので危険を感じ
引き返してきました。
ハウスに戻り釣り続行となりましたが状況は変わらずで、3時半までやって
76匹、妻27匹と激沈でした。

2005年2月21日(月)
2月21日桧原湖狐鷹森釣行

土曜日出勤の代休で桧原湖の狐鷹森へ釣行。
噂の職漁師さんと伝助さん、ヒロポンさんの4人で狐鷹森で
ワカサギ釣り交歓会を予定していましたが、職漁師さんが急病(風邪)の
ため参加できなくなったので3名でこたかもり荘さんの中ノ島 に置いてある
ハウスにはいりました。水深18m。
8時に釣りスタートしましたがアタリはイマイチ、昨日の激渋とほぼ同じ。
そんな中ヒロポンさんの手繰り釣法が炸裂しポンポンと釣果を伸ばして
いきます。
ところが途中からなぜかヒロポンさんのアタリ渋くなり、逆に伝助さんと
私のほうにアタリがポツポツと出始めました。
11時にヒロポンさんは所用があり早上がりしたので、伝助さんと二人で
釣り談義をしながらポツポツ釣っていましたが、12時少し前にこたかもり荘さん
が釣果状況を聞きに回ってきて、あまり釣れてないのを聞いてハウスを
急遽移動して頂きました。
それからアタリが出始め時速30匹ペースで釣り続け4時終了で釣果
は2束オーバーの202匹でした。

PS:
、ヒロポンさん、伝助さん>
お疲れさまでした。
こたかもり荘のみなさん>
大変お世話になりました。
職漁師さん>
その内ぜひご一緒させていただきたいと思います。

2005年2月20日(日)
2月20日桧原湖釣行

土曜日出勤だったので今回は日曜日釣行で雄子沢に設置したハウスに7回目
の釣行となりました。

朝着くと凄い濃霧で方向がわからないほどで、やっとのことでハウスに到着。
7:15分釣り開始でいつもの通り朝イチポツポツ、フラッシャーには凄い反応
なので8:00過ぎから良くなると思っていたが、8:00を過ぎても渋い。
誘って誘って・・・アタリは小さくピクッ!!ときて一発で終わり。
これを見逃さずに合わせても、乗ってくるのはちっちゃい当歳魚。

スノーモービルの音がして誰か来たなと思ったらヒロポンさんでした。
そして「一緒に釣らして〜」って言って有無を言わさずハウスに乱入。
得意の手繰り仕掛けを落とすな否やアタリの連発、快調にワカサギを
抜き上げ始めました。
隣に座っている妻もヒロポンさんと五分の勝負で釣り上げていく。
こちとらはどうもいつもの調子がでない。
渋〜い釣りが続き3時半終了で86匹と久々に1束割れ、妻75匹。
2時で早上がりしたヒロポンさんが50匹台でした。

1月30日に600匹のレコードを出した場所で7回連続攻め続けたので
そろそろ潮時、ハウス移動を決行しました。
昨シーズンハウスを置いて釣果の良かったポイントをヒロポンさんに
DGPSでマークしてもらっていたので、ヒロポンさんにその場所を割り
出してもらって来週はそこにピンで移動予定です。

2005年2月13日(日)
二泊三日桧原湖釣行

2月11日から13日までを三レンチャンで釣り三昧をしてきました。
11日と12日は弟の息子夫婦2組(ワカサギ釣りは全くの初心者)
がワカサギ釣りにきたので、G目黒さんの
レンタルハウスに6人で入りました。

11日は"疾風"を1台ずつ配り使い方の説明をして、7時過ぎ釣りスタート。
最初は誘いと合わせがうまくいきませんでしたが、だんだんと慣れてきて
ワカサギ釣りの楽しさを味わうことができたようです。
3時半までやって釣果のほうはカップルで75匹と44匹でした。
インストラクター兼オマツリ処理係りの私が135匹、妻が64匹でした。

12日もG目黒さんのレンタルハウスをお借りしましたが、朝食をとってから
なので、釣りスタートは9時半。
昨日と同じような釣れ具合で、午後はスノーモービルを乗ったりして遊びながらの
釣りでしたが、釣果はカップルが73匹と54匹、私が103匹で妻が63匹
でした。

13日はキリ番ゲットの方二名を氷上マイハウスに招待する日でしたが、
お二人とも急に都合が悪くなりましたので、当日G目黒さんでお会いした
まるぼうずギャルズ2名を招待することにしました。

7時釣りスタート。いつもの通り朝イチはポツポツで8時から釣れ始まると
いうパターンでした。
爆釣タイムは無く誘って釣る釣りでしたが、流石まるぼうずギャルズの一員
"疾風"一丁使いで誘って誘って釣る釣りはお見事で、こちらはあおられっぱなし
でした。
3時半終了で釣果のほうは149匹、C子さんが90台、D子さんが40台でした。


2005年2月7日(月)
2月6日桧原湖釣行

土曜日に釣りに行けなかったので、意気込んで釣行。
朝の気温:−7度
土曜日までザフザフの状態が続いていたとのことでしたが、今日は一変
してカチカチに凍っていました。

7時釣り開始。
同じポイント3度目、朝イチはポツポツで8時過ぎてから食いだすという
傾向なので、のんびりと仕掛けを落としフラッシャーを見たらかなりの
反応がありました。
タナがちょっと上ずっているのが気がかりでしたが、予想通り8時過ぎ
から釣れ出しましたが、勢いは前2回と比べるとイマイチ。
爆釣タイムはなく、誘ってポツポツと釣れる状況で12時カウントで115匹
その後3時半までやって66匹で、最終釣果は181匹、妻70匹でした。

全体的に渋い日だったようですが、隣に設置されていたG目黒さんの
ハウスで"疾風"を使って釣っていた小学2年生の女の子(みくちゃん)が
80匹オーバーとはビックリもんでした。
誘い、合わせとも抜群で、末恐ろしい女ワカサギ釣り師になるかも・・・

2005年2月3日(木)
2月1日桧原湖釣行

日曜日爆釣したので、同じ場所に平日釣行してきました。
朝の気温ー6度。
桧原湖に着いたら想像外の凄い雪で80センチくらい積もってました。
フワフワの新雪なのでスノーモービルのハンドルワークもままならず
ダッチロールうを繰り返しながら、やっとのことでハウスに到着しました。
歩いてみると新雪が40センチ、その下は約40センチのシャーベット
でザフザフ状態でした。

7時半に釣りを開始しましたが、フラッシャーにほとんど反応ナシで、
釣れ具合もポツリ・ポツリ・・・。日曜日とは勢いが全然違う。
9時までで30匹程度、その後だんだんと良くなり12時カウントで
180匹。
3時半までやって最終釣果は318匹でした。

水が上がってきて、あと1日億とハウスが床上浸水してしまうので
ハウスを移動してきました、
G目黒さんに寄ったら、キリ番ゲットのオレンジしもりさんとお会いしました。
釣果をお聞きしたらなんとビックリ、偶然平行スコアでした。

2005年1月31日(月)
1月29、30日桧原湖釣行(自己レコード600匹)

1月29日30日と桧原湖南エリアで氷上釣りをしてきました。
29日は朝の気温ー15度という冷凍庫並みの寒さで、なんと湖上にはシーズン中
1〜2回しか見られないかも知れないスノーダスト(雪の結晶)がキラキラと輝いて
いました。

7時釣り開始でポツポツとアタリがありまずまずのスタートでした。
しかし爆釣タイムが無くダラダラと釣れる状況なので、10時にハウス移動開始。
次の場所はフラッシャーにかなり反応があったので期待しましたが、つり始めて
みたら前の場所とほぼ同じ釣れ具合でしたが、ハウスの移動は結構大変なので、
ここで3時半までねばって、釣果のほうは
150匹、妻103匹でした。

30日はハウスを移動しての釣りで、朝はポツポツ・・・・ところが8時からいきなり
爆釣モードに突入しました。
タバコを吸うヒマもないほどの忙しさで、昼食はバナナ1本とパン1個で済ませ
釣りに専念。途中で数は数えていませんでしたが、トリプル1回、ダブル時々で、
ほとんど
1匹づつでしたので、感覚的には時速100匹程度と読んでいました。
1時にカウントしたところ403匹。

ここで、チーム目黒の氷上レコード555匹(レコードホルダーはG目黒専務さん)
を意識して、残り3時間釣果が落ちることを想定しても、今の流れなら時速50匹
はいけそうと皮算用。
若千渋くはなったものの順調に釣り続け途中で555匹オーバーは確定しました。

しかし、記録は伸ばせるときは限りなく伸ばしておくのがセオリーなので4時まで
釣り続け、カウントをしてみたら594匹でしたので、あと6匹を釣り上げちょうど6束
で終了しました。


ちなみに、私は電動リール2丁使いでしたが、11時から私のハウスに合流した
私の師匠は電動リール1丁使いで220匹でした。

タックル
リール:電動リール「疾風」2丁使い
ライン:PEライン0.1号
仕掛け:自作仕掛け、5本ハリ 下ハリ無し
ハリ :左側 細地袖2号、
     右側 ヒロポンさんプロデュースの新秋田狐(プロトタイプ)
オモリ:Sタイプ
エサ :本ラビッと、赤ラビット

G目黒の専務さん、ハウスの移動の際お手伝いをいただき有難うございました・

2005年1月22日(土)
1月22日桧原湖釣行・・・激沈!!

昨日JrにG目黒下に設置してきてもらったハウスに釣行してきました。
約40センチのシャーベットの上に20センチの新雪が積もり、一歩歩けばブスッ!!
足を抜こうとするとブスッ!!
大雪そして風ビュービューのなかやっとのことでハウスにたどりつきました。
7時釣り開始で、イトを垂らすとすぐアタリがありパタパタと釣り上げ好調か
と思いましたが、それもつかの間次第に渋くなり9時前からパタッと止まって
しまいました。
あとは誘えども誘えども穂先はピクリとも動きませんでした。
こういうこともあろうかと準備していた新規製作の穂先を取り出し、仕掛けを
付けてしなり具合の確認、不具合な部分はヤスリで削って微調整してきました。
帰り道もまた大変でゼイゼイ・ハカハカで戻ってきました。
釣果のほうは25匹、妻21匹と激沈でした。
雄子沢に行った仲間も激沈で帰ってきました。
ポイントによっては美味しい思いをしている人がいるんでしょうけど、 
どうも今日は全体的に良くなかったようです。
ああ〜〜早く全面結氷してスノーモービルでどこにでも行けるように
ならないかな〜〜〜。 

2005年1月21日(金)
1月20日またまた自己レコード更新(息子編)

1月20日知人と一緒に雄子沢に行ってきました。(前回と別な場所)
大雪の中テントを設営して、イトをたらしたらすぐに入れパク、パクパク・・・・
17日専務と行ったときと同じ状態でした。
9時カウントで110匹、12時で290匹、時速60匹ペースなので500匹
オーバーするかな〜と思ったら午後からパッタリ・・・・ガクッ!!!
渋い中午後の部は114匹釣って3時終了。
合計404匹でまたまた自己レコードを更新してしまいました。 

2005年1月21日(金)
1月18日雄子沢釣行(息子編)

昨日の夢よもう一度と専務と一緒に雄子沢に行ってきました。
テントを張りっぱなしで帰ってきたので、8時到着即釣り開始。
ところが昨日はパラダイス状態に反応していたフラッシャーが今日はパラパラ・・・
3時までやって釣果は150匹、専務111匹とみごとに桧原湖ワカサギに
返り討ちに会ってしまいました。。
桧原はそうそう甘くありませんでした。
今日も足元はザフザフ、帰りがヘトヘト疲れました。
でも名手専務に勝ったから嬉し〜〜〜〜い!!!

2005年1月21日(金)
1月17日雄子沢釣行(息子編)

1月17日G目黒の専務と一緒に雄子沢に行ってきました。
ひざ上まで積もった雪をかき分けかき分け、ヘトヘトになりながら進んで
目標のポイントに到着。
テントを設営して9時釣り開始。

ワカサギが口を開けて待っていたみたいで、エサを落とすとすぐ入れパク
モード。
ダブル当たり前の、トリプルありの爆釣モード全開でしたが、途中オマツリ
多発で専務にどんどん差をつけられてしまいました。
タバコを吸うヒマもないほどの忙しさで、楽しいのなんのってなかったです。

そうそう釣果のほうですが、まだまだ釣れ続けてましたが3時に終了して
自己レコードの365匹、専務は455匹でした。
画像の右側が専務の分です。

2005年1月21日(金)
1月16日氷上初釣り

1月16日氷上初釣りに行ってきました。
まだ全面結氷していないし、松葉杖なので遠くまで歩くことが出来ないので
Jrに頼んで近場のG目黒下に氷上ハウスを設置してもらいました。
爆釣はなくポツポツと釣れる状況でしたが、12時近くなって水が上がって
きたので、釣りは中止してハウスの移動をしました。
釣果のほうは54匹、妻34匹でした。
午後から雪が降り出し帰るころまでには40センチも積もりました。

2005年1月14日(金)
1月8日からゴールドハウス目黒3連荘

1月8日から3連荘でゴールドハウス目黒さんの屋形船に行ってきました。
釣果は1月8日31匹、9日43匹と凍り始めなので予期したとおりのチョー
激渋でした。

10日はBBS登場の噂の職漁師さんと、その友人の渡辺さん、古川さん、
にるばなさん、岩部の主さんを含む6名とヒロポンさん、うどん屋さん、
へっぽこ夫婦さん,
tam-tam!さん、spinさん、メグブーさんという超豪華メンバーで
6号屋形船に入りました。


7時に釣り開始しましたが、ワカサギが氷の下に潜ってしまいフラッシャーに
全く反応ナシ。

居着きのワカサギを数匹釣ったら、あとは誘えども誘えどもウンともスーともいわず。
やまぐっちさんのドーム船レコードホルダーの職漁師さんの神業を拝見するのを
楽しみに
していましたが、ワカサギがいないので職漁師さんの技も宝の持ち腐れに
終わってしまいました。残念!!!
釣果のほうは全員目で数えられるほどの激沈でした。

ということで、早めに見切りを付けて12時あがりとなりましたが、G目黒さんで
コーヒーをご馳走になりながら職漁師さん、渡辺さん、ヒロポンさん、専務さんと
1時間ほど釣り談義をすることができて有意義な時間を過ごすことができました。
築地の市場でワカサギが1匹120円で取引されていることもあるということは
聞いていましたが、最高値はなんと450円という値段が付いたときも
あると聞いて
ビックリしました。

2005年1月3日(月)
1月2日やまぐっちお年玉釣り大会

今年の釣り始めはドーム船やまぐっちさんのお年玉釣り大会です。
足を怪我しているので桟橋まで行けるかどうかが心配いでしたが、
他の助けを借りず松葉杖をついて自力で往復してきました。
挨拶と大会開催要項の説明が主催者のやまぐっちさんからあり、
予定の8時スタートまで時間があるので、釣果カウント外の試し釣り
OKのサインがでて、各自仕掛け、オモリの調整をして大会に臨みました。
8時になりスタートの合図で釣り始めましたがまったくアタリナシ。
誘って誘って10分後くらいにアタリがあり居着きのワカサギをようやく
1匹ゲット。そしてまた10分後くらいに1匹ゲット。
ここからは誘っても誘ってもまったくアタリナシ。
当然のことながら、ここまではフラッシャーにはまったく反応ナシ。
しばらくして、ようやくフラッシャーに反応が出て2〜3匹連続で釣れ、
よし・・これからと思ったらアッというまに群れが去ってしまいまたまた
チョー渋。
何度か小さな群れがきたものの、こんな状況の繰り返しで居着きの
ワカサギがいないので手の打ちようが無く、群れが来るまでお手上げ状態
でした。
12時終了で釣果のほうは63匹、妻31匹でした。
一般の部優勝は椎名さんで124匹、私はかろうじて二位となりましたが
なんとダブルスコアの差をつけられていました。
女性の部優勝は梅宮さんで、妻は3位でした。

2004年12月27日(月)
12月26日ゴールドハウス目黒釣行

今日はゴールドハウス目黒さんの屋形船で白河のSさんグループ3名、
群馬の岩魚さんグループ3名と合計8名で釣りをしました。
朝イチから全体的にアタリがありましたが、9時ころから渋くなりはじめ
ました。
特に私のアタリの出方が周囲と比べ極端に悪くなり、11頃のカウントで
は周囲とは大きく離され妻とほぼ同数。
変だなと思ってよく考えたところ、今までの仕掛けと変わったところは
新規導入のPEラインを使ったこと。
そこで急遽従来使っていたラインに巻き変えたところ、本来のアタリが
出始め周囲に追いつき追い越せの上げ潮ムード。
3時45分終了で151匹で竿頭でした。ちなみに妻は96匹でした。

2004年12月27日(月)
12月25日ドーム船やまぐっち釣行

25日はヒロポンさんと一緒にドーム船やまぐっちさんに行ってきました。
二人きりで釣りをするのは紅雪のテスト釣り以来で2年ぶり。
久しぶりにのんびりと釣りを楽しみました。
朝イチからアタリがあり好調かと思っていたところ、9時ころから渋く
なりだしポツ〜リ、ポツ〜リ、そんな中ヒロポンさんは中竿波動釣法の入れ込み
の釣りで1匹ずつコツコツと釣果を伸ばしていく。
電動リール2丁使いと手繰り中竿1本釣法なので、釣果を競っているわけでは
ないので、あ〜だ、こ〜だと釣り談義をしながら和気藹々のうちに3時で終了。
釣果は130匹で、竿頭の方とは80匹以上も離されてました。

2004年12月21日(火)
12月20日ドーム船やまぐっち釣行

きょうは休日でドーム船やまぐっちさんに行ってきました。
朝の気温:3度 天候:晴れ 
やまぐっちさんのHPで型が小さくなったので、ドーム船を移動したと書いて
あったので、期待して釣行。
朝イチ風もなく波も穏やかで、ポツポツと釣れたので9時以降の爆釣を
期待したが、9時ころから風が強くなり流れも出て釣りずらくなる。
1日を通して型が小さいためアタリも小さく、合わせても乗ったかどうか
分からないという感じで、3バイト1ヒットの確率でした。
流れも強く両隣とオマツリの連続で、両隣と相談して途中から1本竿に
変更しての釣りとなりヒット率も含めストレスの溜まる釣りとなりました。
3時までやって釣果のほうは206匹でした。
ちなみに竿頭の方は473匹でなんとダブルスコア以上の差をつけられ
ていました。

2004年12月21日(火)
12月19日ゴールドハウス目黒釣行

ゴールドハウス目黒さんの6号屋形船へ釣行。
天候:晴れ 朝の気温:0度
朝イチから風で屋形船が大きく揺れ、流れもあって前アタリがとれず苦戦。
そんな状況でも、渋い釣りのエキスパートの松葉杖釣り師さんはコツコツ
と釣果を上げどんどん差をつけられていく。
10時ころから風も弱くなり揺れもおさまり、なんとか釣りになりポツポツと
釣れ始め、松葉杖釣り師さんを徐々に追い上げたが釣果は85匹で、
竿頭になった松葉杖釣り師さんの98匹に13匹届かずで終わりました。

2004年12月13日(月)
12月12日ドーム船やまぐっち釣行

きょうは土曜日の修行の成果を試しにドーム船やまぐっちさんへ単独釣行してきました。
天候:晴れ 波穏やか 朝の気温:ー2度

ドーム船の釣り座は予約席(宿泊釣りパックで前日から連荘のお客さんの特権)で
13名ほど埋まっていたので、空いているところに釣り座を構えて7時ころ釣りスタート。
朝イチからアタリがあり断続的にプチ爆釣が続く。
その後アタリが止まったが、周りはポツポツと釣り上げている。
良く観察すると、全部下ハリに付いてきている。

私は最初から捨てオモリ方式を採用していて、下ハリを付けてなかった
ので、急遽捨てオモリを外して下ハリを装着しました。
しかし、なぜか周りよりアタリが出ない。Mオモリ対応穂先、Lオモリ対応穂先
とチェンジしてもさして効果なし。たまたまワカサギがいないだけと判断し再び
捨てオモリ方式に修正。

そうこうしているうちに、9時半ころから本格的な爆釣タイムに突入、昼ご飯を食べる暇も
無いほどの忙しさ。
3時までやって401匹で、屋形船自己レコードを更新しました。
欲を言えばやまぐっちさんの屋形船レコード430匹にちょい届かずが残念!!

タックル
リール:電動リール”疾風”2丁使い
ライン:PEライン0.1号
仕掛け:自作5本ハリ仕掛け(下ハリなし)
ハリ :細地袖2号
     型が小さくなった1時ころから細袖1号使用
     2時から袖針0.5号使用
オモリ:Sオモリプラス捨てオモリ0.9g
エサ :赤ムシ

2004年12月13日(月)
12月11日ゴールドハウス目黒釣行

今日はBBS書き込み常連のタカさんとその友人を含めた6名の方と一緒に
ゴールドハウス目黒さんの5号屋形船で釣りをしました。
6名の方々はクローズド競技”疾風杯”で私達夫婦はオープン参加という
かたちでご一緒させて頂きました。
天候:曇り 朝の気温:6度
朝イチからポツポツとアタリはあったものの、爆釣タイムはなく誘って誘って
釣るという渋〜い1日でした。
優勝賞品”疾風”、大物賞(穂先)、小物賞(穂先)は全てタカさんの総取り
でしたが、タカさんの好意で大物賞、小物賞は辞退ということで、他の人に
権利を譲られました。
釣果は私123匹、妻50匹、息子は午前中だけでで98匹、後はいつもの
昼寝と決め込んでしまいました。
屋形船全体では別の屋形船で釣ったまるぼうずさんが124匹で竿頭
でした。

2004年12月8日(水)
12月8日ドーム船やまぐっち釣行(息子編)

ワカサギ釣りデビュー2年目の息子が、ドーム船やまぐっちさんのHPに
竿頭になって名前と写真を載せてやる、と意気込んで親父のいない
平日を狙って単独釣行しました。
朝イチから釣れていたらしく、途中経過のメールが来ないので、
11時半にメールを入れたら196匹との返信あり。
計算したら時速40匹のペースで釣っているので、残り3時間半で
140匹目標で頑張れと激励のメールを入れて、3時の釣果報告を
楽しみに待っていました。
3:10分にメールの受信音が鳴り、待ってましたと恐る恐るメールを
開いてみたら・・・なっ!なんと310匹で竿頭。
それも自己レコードのおまけ付きとは参った参った。
タックル
リール:電動リール”疾風”
ライン:PEライン0.3号
仕掛け:5本針プラス下針1本
     針(細地袖2.5号)
オモリ:M、Lオモリ使用
エサ :赤ムシ、赤サシ、白ラビット

2004年12月5日(日)
12月5日ゴールドハウス目黒釣行

12月5日、今日は掲示板書き込みのぴーたろうさんとその友人、
常連の白河のSさん、矢吹のFさん、二本松のKさんとG目黒さん
の5号屋形船釣行。
天候:曇りのち雨 気温:8度
朝は穏やか・・・ポツポツと釣れ絶好調かと思ったら、それは強風の
前の静けさでした。
すぐに台風並みの強風が吹き荒れ始め、屋形船は前後左右に揺れ
流れも出始めタナも取れず、とても釣りなど出来る状態ではありません
でした。
対処策をあの手この手と考え、考え抜いた末に成功したのが
三段オモリ釣法で、これで釣れないながらもコツコツと数を稼ぎ、
釣果は58匹妻53匹。
今日は貧果ながらも天候が荒れたときの釣法の一つの糸口を
掴めたのは大きな収穫でした。

2004年12月2日(木)
12月2日ドーム船やまぐっち釣行

日曜日以降ドーム船やまぐっちさんの釣果がいいので、急遽釣行決定。
天候:晴れ、風強い 朝の気温:0度 水深:12m 水温:8.1度
朝イチからポツポツとアタリがありまずまずの出足、しかし群れらしきもの
はフラッシャーに映らず。
誘って誘ってポツポツ、ダラダラと釣れるのが続く。
いつもの爆釣タイムの訪れを待ち続けるも、プチ爆釣程度は来るものの
本格的な爆釣タイムなし。3時終了で196匹でした。
北西の風が強く、波も荒かったのでワカサギの移動ルートが変わって
しまったのかも。
長坂から道路はアイスバーンになっていて非常に危険な状態でした。
速度を落として安全運転に心がけましょう。

2004年11月29日(月)
第二回桧原湖ワカサギミーティング

11月27日28日第二回桧原湖ワカサギミーティングが開催されました。
全国各地のワカサギの釣り方の交流と、ワカサギ釣り師の交流が目的
で行われました。
参加者はワカサギ大全に執筆された本山さん、鈴木さん、新巻さん、千島
さん、大滝さんをはじめ遠くは信州から全国各地のワカサギ釣り師の
皆さんが多数終結しました。
初日はゴールドハウス目黒さんが会場で参加者約40名。
台風並みの強風で屋形船が前後左右に振られ、タナも取れない状況で
優勝者が10匹という厳しい結果で、私1匹、妻0匹、息子4匹でした。
二日目はドーム船やまぐっちさんで参加者約40名。
前日と打って変わって波も穏やかで、大会開催挨拶後7:20釣りスタート。
朝イチから全体的にアタリがあり、好スタートを切った本山さんが”ツ抜け”
一番槍を果たしました。
その後も群れは小さいものの好調で、10:30の終了合図でトップは
152匹、女性の部トップが81匹でした。
ちなみに手前味噌ですが、トップは一般の部、女性の部共に
釣りきち夫婦でした。2シーズン目の息子も116匹で7位と大健闘でした。
参加されたメーカーの、スピンのフジヤマさん、ダイワ精工さん、モーリス
さん、本田電子さん、マルキューさん、疾風さんから多数の賞品協賛が
あり、また”つり人社”の乗船もあり大盛況のうちに終了しました。

2004年11月25日(木)
11月23日ドーム船やまぐっち釣行

今日はドーム船やまぐっちさんに釣行。
天候:晴れ 朝の気温:−1度
6:45分釣りスタート。やまぐっちさんには珍しく朝イチからアタリがあり
いい感じのスタート。
プチ爆釣もあり、いつもの本格的な爆釣タイムを今か今かと待ち続け
るも結局爆釣タイムは来ずじまい。
誘ってダラダラと釣れる1日で釣果は212匹、妻127匹。
竿頭は248匹で36匹離されての二位で、残念ながら
やまぐっち竿頭連続制覇は5回でストップしてしまいました。
久々に束オーバーした妻はご満悦のようで、帰りにオモリを
買いに釣具店に寄ったら、早めのクリスマスプレゼントという
ことで、ダイワのジャンバーを買ってもらっちゃいました。

2004年11月21日(日)
11月20日ゴールドハウス目黒釣行

今回は赤城山第三次桧原湖遠征隊の岩魚さん、松葉杖釣り師さん、そして
その友人、うどん屋さん、息子の7名でゴールドハウス目黒さんの5号屋形船
を貸切りの釣行です。
天候:晴れ 朝の気温:3度
6時半釣りスタート、フラッシャーに魚影は反応するものの爆釣タイムは
無く、オモリを変え、穂先を変え、誘って誘ってようやく1匹ゲットするという
渋〜〜い1日でした。
2時のカウントで私81匹、息子75匹。
ここで調子が上向いてきた息子が勝ちを意識しての追い上げが始まり、
2時半には83匹対83匹の平行スコアまで迫ってきました。
ここから激渋ながらも親子死闘の抜きつ抜かれつのシーソーゲームが
繰り広げられ、3時半までやって89匹対89匹の引き分けで終了しました。
ちなみに妻は39匹。
屋形船全体の竿頭は松葉杖釣り師で112匹、さすが渋い釣りの
スペシャリストの本領発揮でした。
この日の桧原湖は全体的に渋く、どこも釣果はイマイチ伸びなかった
ようです。

2004年11月14日(日)
11月13日ドーム船やまぐっち釣行

連荘でドーム船やまぐっちさんに行ってきました。
今回はTAKIさんとTAKIさんの友人と4名での釣行です。
天候:曇り 朝の気温:3度
6時45分釣りスタート。
フラッシャーのスイッチON・・・魚影なし。
ポツ〜〜〜〜リ・・・ポツ〜〜〜〜リ・・・とは釣れるものの時速4匹程度。
いつものように10時前後には群れが来るだろうとジッと我慢の釣り・・・。
ところが待てども暮らせど群れが来ない。
とうとう2時、ここでようやくプチ爆釣、しかし群れが小さいので長続きしない。
何度かのプチ爆釣があり3時半までやって釣果は120匹、飽きてしまい昼寝付きの
妻が72匹でした。
居着きのワカサギもいないので、フラッシャーに群れが映るまで手の施しようもない
1日で、やまぐっちのお客さんに命名していただいた、
”高速ピストル釣法”なるものも、不発に終わってしまいました。
不調の原因は、昨夜の強風と気温の急激な変化でターンオーバー現象がおきて
ワカサギの流れが変わったのではないかと思います。
自然が相手の釣りなのでこれも仕方ないこと。次回に期待です。
ガックリきてデジカメで撮るのも忘れてしまいました。

2004年11月11日(木)
11月10日ドーム船やまぐっち釣行

ドーム船やまぐっちさんに単独釣行してきました。
天候:晴れ 水深:11.3m
6:45に釣りスタートしましたが、誘えどもウンともスーともいわない激渋。
9:30でなんと25匹。
その後ポツポツと釣れ始め10時過ぎから本格的な爆釣タイムに突入
しました。
アタリが止まる時間帯もあったものの、時速60匹で釣れ続け最終釣果
は317匹で今シーズンの自己レコードで竿頭でした。
悲願400UPに臨んだものの、10時過ぎまでの激渋が効いて残念ながら
未達に終わりました。
朝イチから釣れ始め時速60匹だと机上論で軽く400UPなんですが、計算通り
いかないもので、400匹の壁はなかなか破れないものです。
タックル
リール:電動リール”疾風”2丁使い
穂先 :ソフトカーボン全長15cm
仕掛け:4本ハリプラス下ハリ1本
オモリ:Lオモリ使用
エサ :終日赤ムシ使用

2004年11月7日(日)
11月6日ゴールドハウス目黒釣行

ゴールド目黒さんの5号屋形船に釣行してきました。
6:30釣り開始で朝イチからアタリがあり好調な滑り出し、ところがライントラブル
発生で30分ほどロスタイム。
トラブルが解消してから再度仕切りなおし、ポツポツ釣れるという状況で8時を過ぎ
ても爆釣モードにスイッチが入らずで、1日中渋い釣りを強いられました。
釣果は3時あがりで1束丁度、妻58匹でした。
今日の桧原湖は全体的に不調のようでした。
天候も良く風向きも悪くなかったので、群れが回って来なかった原因は
なんなのかは不明です。
エサ :赤ムシ使用

2004年11月3日(水)
11月3日ドーム船やまぐっち釣行

本日ドーム船やまぐっちさんへ単独釣行。
月曜日にやまぐっちさん
の出したレコード386匹に挑戦とG目黒さんで
出した自己記録386匹
更新を目指して行ってきました。
天候:雨のち曇り 朝の気温:13度 水深:11.4M
7時釣り開始で朝イチからプチ爆釣タイムがありこのペースならばと
皮算用するものの、途中からパタッとアタリが止まりお昼過ぎまで激渋
タイム。
お昼ごはんを食べてから爆釣タイムがきたものの時すでに遅し。
3時あがりで釣果は240匹。
まあまあの釣果でしたが、記録狙いで意気込んで行ったので自分なり
には激沈ムードでした。

タックル
リール:電動リール”疾風”2丁使い
仕掛け:自作5本ハリプラス下ハリ1本
     枝ス0.5号(フロロ)
     幹イト0.6号(フロロ)
ライン:PEライン0.1号
ハリ :細地袖2号
オモリ:S〜Lまで使用
エサ :赤ムシ

2004年10月31日(日)
10月30日ゴールドハウス目黒釣行

土曜日は赤城山第二次桧原湖遠征隊の、アララさん夫妻(大全2赤城大沼編執筆)、
DEKOさん、つかんさん、TAKIさん、師匠と桧原湖釣行。
場所はゴールドハウス目黒さん5号屋形船です。
天候:曇り 朝の気温1度 水深12.8M。
朝イチからアタリがあり好調持続の兆しあり。前日は10時ころころから爆釣タイム
がスタートしたという言葉に期待して釣り続けるも、結局最後まで爆釣タイムは
ありませんでした。
不調の原因は風向きで、この日は朝イチは南の風で、その後は東の風に変わり
ました。
過去のデータだと京が森エリアは東風のときは釣果が伸びないという傾向があります。
風向きの関係で底の流れが変わり、ワカサギちゃんが移動してしまうのではないかと
思います。
自然が相手なのでこれだけはなんともしがたいです。
今回は群れが回ってこなかったので釣果は伸びませんでしたが、原点に返り渋いときの
釣法を再確認できたので、それなりに有意義な釣りを楽しむことができたと思っています。
遠征隊の皆さんは、難しい赤城大沼を経験済のつわもの揃い、さすがに渋い釣りに強く
黙々と釣り続けていました。
ワカサギ釣りは群れがきて爆釣するのも楽しいけど、居着きのしぶといワカサギをあの手
この手を駆使して1匹を釣り上げるのも”仕留めたり〜”という満足感があり、これまた
楽しいものです。
ちなみに次回の釣行は11月3日です。

2004年10月25日(月)
10月24日ゴールドハウス目黒釣行

連荘で桧原湖釣行。
天候:晴れ 朝の気温:1度 
ゴールドハウス目黒さんの6号屋形船に入りましたが、先週より水が
増え水深は13M。
朝イチからポツポツと釣れ始め、8時ころからスイッチON、そして10時
半ころから渋くなるという京が森の平均パターンで、10時までで100匹
、妻48匹。ここまは私3gオモリ対応、妻は2gオモリ対応穂先使用。
ここから私は渋くなるが、妻はペースを維持。
穂先の硬さの関係かと思い今シーズン実績のある1.8g対応穂先に
変更・・・しかし妻と同じペースのアタリは出ず。一気に1.3g対応穂先
まで落としても同じ。
私がいろいろと暗中模索している間、妻はもくもくと釣果を伸ばしていく。
わずか1mしか離れていないので魚はいるはず。
なんでだろう、なんでだろう・・・。
1.5g対応穂先に変えたところ妻とほぼ同じアタリが出始めるも、最初の
カウント以降は私76匹、妻102匹となり、最終釣果はいろいろやった私が
176匹、2gオモリ対応穂先で通した妻が150匹。
場所のせいではないので、なんとなく納得のいかない1日でした。
画像は紅葉シーズン真っ只中で観光客で賑わうゴールドハウス目黒前。

2004年10月25日(月)
10月23日ドーム船やまぐっち釣行

第二回桧原湖ミーティング赤城山第一次桧原湖遠征隊、DEKOさん
、渓清さん、東京砂漠隊さん、リカさん、城山の健さん、豆博士さんと
桧原湖組TAKIさん、池田さんというメンバーでドーム船やまぐっちさん
に釣行。
天候:晴れ 朝の気温5度 水深10.8M
7時スタートで9時まで全くアタリなし。
緊張の糸が切れてしまったので、参加の皆さんのところにお邪魔して
タックルなどを拝見させて頂きながらしばしの雑談。
その後釣り座に戻ってからポツポツとアタリが出始め、10時ころから
本格的な爆釣モードに突入。
時速60のペースで釣れ続け最終釣果は313匹でした。
リール:電動リール”疾風”2丁使い
ライン:PEライン0.1号
仕掛け:6本針プラス下針1本
エサ :赤虫
画像左は桧原本村の紅葉、右は遠征隊の皆さん

2004年10月18日(月)
10月17日桧原湖釣行

ゴールドハウス目黒さんの屋形船釣行。
天候:晴れ 気温:3度
朝がた2回の地震があり、地震のあった日は釣れないという説があるので
あまり期待せずに裏磐梯に向かいました。
ところが朝イチからポツポツとアタリがあり8時まででなんとか16匹ゲット。
この時点で7〜80匹ペースかと読みましたが、次第にペースがアップし始め
爆釣タイムは無しでしたが、マメに誘って釣るというパターンの繰り返しで8時
から13時までで132匹、その後渋くなったものの最終釣果は175匹でした。
いつもの通り昼寝付きの妻は113匹、同じく昼寝付きの息子が106匹でした。
サイズは大型が9割以上で、掛けたとき穂先にズシッと伝わってきてゲットした
ときの感じは最高でした。
タックルは
リール:電動リール”疾風”2丁使い
仕掛け:5本針プラス下針1本
針  :細地袖2号
オモリ:タナゴオモリS〜L適宜チェンジして使用
エサ :赤虫
地震のあった日は釣れないという説はあまりアテにならないかも・・。
画像は屋形船から撮影した裏磐梯です。紅葉が始まり今週末あたりから
見ごろになりそうです。
今回は6号屋形船に入りました。
20名収容なのでゆったり、のんびりとした釣りが楽しめました。

2004年10月10日(日)
G目黒試し釣り

今日ゴールドハウス目黒さんのリニューアルして京が森に設置し
た屋形船の試し釣りに参加しました。
6名参加で7時釣り開始。水深12.2M。
朝イチからアタリがありポツポツと釣れ始めたが、対面に座った
妻と息子はハイペース釣果を伸ばしどんどん差をつけられて
しまう。
10時半のカウントで息子が101匹、妻が53匹、私が48匹。
11時半のカウントで息子134匹、妻78匹、私87匹。
昼ごはんを食べて息子と妻は昼寝、最終釣果は息子134匹で
参加者の中で竿頭、妻87匹、昼寝もせずに頑張った私が
100匹とは・・・とほほ・・。
サイズは中型クラス中心
息子のタックルは
電動リール”疾風”2丁使い
ライン:PEライン0.3号
オモリ:タナゴオモリLサイズ使用
エサ:赤虫
屋形船は仮設置で、GPSのデータで昨年釣れた位置に修正する
そうなので、今後さらに期待できそう。

リニューアルした屋形船はサッシの窓が2個付いて明るく、釣り座の
奥行きも前より20センチくらい広くなり釣りやすく快適でした。、
画像右から1号、2号、3号屋形船。この陰にトイレと5号、6号
屋形船があります。

2004年10月3日(日)
やまぐっち試し釣り

本日やまぐっちさんの試し釣りに参加してきました。
40名乗りのドーム船に参加者25名で6時半釣りスタート。
いきなり両方の穂先にアタリがあり、ダブルハンドで巻上げ開始。
ちょっと重いな・・と思いながら上げてみると両方ともなんとも
はや、ハヤ・ハヤ。

そして次もハヤ、周りも上がってくるのはハヤばかり。
その後8時ころまででハヤ2匹にワカサギ2匹追加。
そのご全体がバタバタと釣れ始め11時までで180匹、11時から
3時ちょっと前で118匹、3束に2匹不足なので終了時間の3時
までに2匹釣り上げてピッタリ3束で終了しました。
妻が121匹、息子が105匹。
参加者25名中24名が束オーバー、25名中9名が2束オーバー
という釣果で今シーズンも桧原湖かなり期待が持てそうです。
私の右隣で釣っていた息子は1束釣ったので午後はグッスリと
昼寝の最中です。
サイズは当歳魚から3年魚までオールスター登場。
タックルは
リール:電動リール"疾風"2丁使い
仕掛け:4本針プラス下針1本
針   :細地袖2号
エサ  :赤虫と紅サシ両方使用、赤虫のほうが食いが良かった。
穂先:12時まで1.2g対応穂先使用、その後食いが渋ってきたので、
1gオモリ対応穂先に変更・・・アタリが出ないので、逆に1本を5g対応穂先に変更、ここでバッチリとアタリを捕らえることが出来たので2本共5g対応穂先に・・・、ここから午後の爆釣モードに突入しました。
アタリが出ないときは柔らかい穂先で・・・というのが通説ですが、逆説も
ありですですのでケースバイケースで試してみるのも手ですよ。

2004年9月8日(水)
ワカサギ釣りシーズン間近

釣行記のアップは10月末の試し釣りからスタートします。

9月13日変更
解禁日がないため状況が変わり、10月初旬から屋形船営業が始まる可能性があり、釣行記のスタートが早まるかも知れません。

9月26日変更
10月3日やまぐっちさんの試し釣りに参加いたしますので、釣行記はこの日からスタートします。

 

 

 

   

 

2004年(秋)〜2005年(春)